2013年11月11日

さあ始めよう

ブログに時々遊びに来てくださっていた皆様、ありがとうございます。しばらくブログをお休みしていましたが、再開します。
この間、FBには毎日のように投稿していました。その投稿内容をベースにブログを再開します。ブログに遊びに来ていただいた皆様の何かのお役にたてれば幸いです。

レイクロックが、
マクドナルドのハンバーグに出会い、
全世界的チェーン化に
取り組み始めたのは 
52歳の時です。
伊能忠敬が、
初の日本地図のための
測量を始めたのは 
56歳の時です。
カーネルサンダースが、
ケンタッキーフライドチキンの
フランチャイズ化に
取り組み出したのは 
62歳の時です。
こうした方々の取組を知り、
いつからでもスタートできる
と感じています。
こうした方々の志を知り
未来は、
これまでの自分の実績の
延長線上にあるのではなく
未来は、
今の自分が目指している
方向にあるんだ
と感じています。
どこからでも 
夢を描いて 
始められる 
いつからでも 
夢を描いて 
始められる
人の一生はとてもいいです

 私たちは、自分らしく生きたいと願っています。
 ところが、いつの間にか、その自分らしさを見失い、どこを目指せばいいのかが分からなくなることがあります。
 幼子を見ていると、そこには自分らしく生きている姿があります。
 その自分らしく生きている姿とは、今を生きている姿です。
過ぎ去った過去にとらわれることなく、未だ来ない未来を気にすることなく、今その時を生きている姿です。
 なぜ幼子が今その時を生きることができ、大人になるにつれてそれができなくなるのでしょう。
 ここにひとつのきわめて重要な事実があります。
 それは幼子であろうと私たち大人であろうと、生きることができるのは、今この時だけだということです。過去も未来も私たちの思いの中にしかなく、存在するのは今この時だけです。
 自然に生きれば、今を生きるということ以外の生き方はないということです。
 それでは、このことと、先述の「さあ、始めよう」の中の、いつからでも夢に向かってスタートできる、ということは矛盾していないだろうかということが気になるかもしれません。
 私たちが夢に向かってスタートを切ることができないとしたら、その理由は3つです。
 ひとつは過去の失敗を恐れる持ち越し苦労。もうひとつは、未来の失敗を恐れる取り越し苦労、そしてあとひとつはとなりの人の失敗を自分もするかもしれないと恐れる持ち出し苦労です。
 すべてに共通していることがあります。
 それはどれも、今現在とは関係がないということです。
 レイクロックも伊能忠敬もカーネルサンダースも、並々ならぬ熱意の持ち主だったと思います。その熱意が彼らを動かしたのですが、熱意が向けられた先は遥か未来ではなく、彼らが行動しているその時その時点、彼らにとっての現在、今その時に熱意が向けられていたのです。
「さあ、始めよう」とは「今日一日熱意を持って行動しよう」ということです

【夢実現のために(実践のポイント)】
・思い立ったり吉日です。今します 
・すべて出しきります。本気になります 
・期限を決めます 
・リストを上げます

posted by 本山隊長 at 06:12| Comment(0) | 日記

2012年05月12日

波紋と泉

私はいつも
穏やかな湖面のような心でいたい
波打たない湖面のような心でいたい
そう思っていました。
ところがなかなかそうはいきません。
小さな石には 小さな波紋
大きな石には 大きな波紋
投げ込まれた石に応じて
心に波紋が生じます
それを言葉の力やイメージの力で
元の穏やかな湖面のような心に戻すのですが
なかなか戻せない波紋があります
それは自分が誰かに石を投げてしまい
そのために相手の心に生じた波紋が
自分の心に伝わり 波紋を生じた時です
なかなか穏やかな心に戻せない時です
石を投げなければよかったかな
それが善意であっても
波紋の続く自分の心を見ながら
石を投げなければよかったかな
って考えていた時
小さいなあ
小さいよって
自分の心を波立たせないことにとらわれていた自分が
なんだかとても小さく思えました。
その時 ふっと 泉のイメージが心に浮かんできました
こんこんと湧き続ける泉のイメージです
波紋なんて あっという間に消してしまう泉のイメージです
そうでした
なりたいのは泉のような心です
こんこんと湧き続ける泉のような心です
いつまでも枯れることのない泉のような心です
posted by 本山隊長 at 10:11| Comment(0) | 日記

2012年05月11日

自分を好きになる

誰かに認められた時
それもありのままの自分を認められた時
きっと今より強くなれるはず
今より笑顔が増えるはず
今より幸せな気持ちになれるはず
ほんのちょっとの変化かもしれないけれど
誰かに認められた時
それもありのままの自分を認められた時
今より自分を好きになれるはず
そう思ったら
今日決めました
その誰かに
ありのままの自分を認めてくれる誰かに
自分がなろう
posted by 本山隊長 at 05:56| Comment(0) | 日記

2012年05月07日

共生

遥か昔に、
私たちの細胞のひとつひとつにミトコンドリアが寄生し、
それからずっと共生していると言われています。
何十兆個という数の共生です。
腸内細菌や皮膚・粘膜の常在菌も同じことで、
無数の命と共生することで
私たちの命は成り立っているんだよなあって思った時
ふと、よぎった思いがあります。
それは、共生しているそれぞれの命は心地よいのだろうかなという思いです。
共に生きている命たちが
心地よくいられるかどうかは
きっと私しだいなんだと。
何が心地よさにつながるのかを
少し深めていきたいと思っています。
posted by 本山隊長 at 05:08| Comment(1) | 日記

2011年10月03日

自在

運命の川を
使命を持って生きる時
それは
与えられた舞台を
主役として生きる時
さらにその先がある
それは
天命に生きる時
舞台から
野に出る時
posted by 本山隊長 at 03:53| Comment(1) | 日記