2013年12月16日

答えはシンプル

いつも笑顔でいる
善き言葉を心がける
親切にする
やさしくする
明るく生きる
勇気を持つ
自分の気元をとる
自分の人生を楽しむ
大切なことはシンプルです
やってみればいいだけです

悩み考え抜いて、行き着いた答はシンプルになっています。
あーこんなこと!と思わず声に出してしまうほど、それはシンプルな答です。
なぜそこに至らなかったのでしょう。
一つは問題の立て方にあり、もう一つはその問題の解き方にあります。
どちらも難しく考えていないでしょうか?
私たちにとって必要なことは自分の人生を楽しむことです。
それも心の底から楽しもうという心構えが大切です。
心の底から楽しむためには、その楽しみが持続し続けることが大切です。
振り返ってみてください。
持続し続けていること。
それもいつの間にか、習慣になっているようなことを。
それらはきっとシンプルなことではないですか?
私たちにとって、「今日は充実した一日だった。」と言いたくなる一日はどんな一日でしょう。
想像してみてください。
充実した一日を感じている時の自分と今の自分を比べてみてください。
違っていたとしたら、することはただ一つ。
充実した一日を感じている時のあなたに、今すぐになってください。
充実していないのにできないと思うかもしれませんが、問いかけられていることをもう一度読み返してみてください。
充実した一日を感じている時の自分に今すぐなってくださいという問いかけです。
その時の環境を作り出してくださいとか、充実した一日を作ってくださいという問いかけではありません。
その時のあなたになってくださいという問いかけです。
これは私たちが主体となってできることです。
私たち次第でできることです。
私たちが主体的にできるシンプルなことを今すぐしましょう。
やってみれば必ず分かるようになっています。

【私たちがしたいことを実現するために(実践のポイント)】
・実現したいことをいくつかリストアップしてください
・あなたがどうありたいかを考えイメージしましょう
・それをひとつひとつ行動できるシンプルなことにしていきましょう
・そのシンプルなことを今すぐ始めましょう
posted by 本山隊長 at 06:18| Comment(0) | 日記

2013年12月08日

心配より信頼

心配していると
聞くよりも話すことが多くなり
信頼していると
話すよりも聞くことが多くなる気がします
心配と信頼
たった一字違いで
大きく違ってきます
しんぱいをしんらいに変えると
ぱらっと目からうろこが落ち
その目がやさしく語りかけるから
多くを口にしなくても
ちゃんと伝わっていきます

私たちが心配していたことで、そのとおりになったことはいったいどのくらいあるでしょう?
 ある統計ではそのほとんどは起きないといわれています。
 ほとんど起きないことを心配し、不安に過ごしている時間は、本当に必要な時間でしょうか。
 備えあれば憂いなしというのは、心配しなさいという意味ではなく、未来を信じてしっかり備えましょうという意味です。
 備えがあれば未来を信じられるという意味ではなく、未来を信じて備えていると憂いはないですという意味です。
 同じような意味で、人事を尽くして天命を待つではなく、天命を信じて人事を尽くすという順番です。
まず信じる。
 初めに信頼ありきです。
 信頼の気持ちからは信頼波動が出ます。
 信頼波動が信頼に値する結果を導いてきます。 
 向かい合う人は鏡であるという言葉もこのことを表しています。
 信頼のまなざしが相手に自信を与えます。
 その自信がちゃんと信頼に応えてくれる行動を生みます。
 そのため、初めに信頼するのは自分自身です。
 自分は十分信頼できる人間だと信じることから始めてください。信じればちゃんと信頼に応えてくれます。
 鏡を見てニコッと笑って、よーし、任せたと自分に声をかけます。
 その言葉が私たちの持つ本来の力を発揮してくれます

【自分を信頼することを実現するために(実践のポイント)】
・鏡を磨きます
・磨いた鏡を見てニコッと笑って、いい笑顔と言葉にします
・好きな格好をします
・その姿を鏡に映します。
・ニコッと笑ってよく似合っているといいます
・好きな格好でニコッと笑って、鏡に映った自分に向かって、「よし、任せた」と言葉にします。

posted by 本山隊長 at 22:48| Comment(0) | 日記

2013年12月02日

天のアンコール

朝、起きたと同時に
「目が覚めてラッキー」と言っていますが
その理由は、
「目が覚めない」ことがあると思っているからです。
目が覚めるか覚めないかは
誰にもわからないと思っています。
昨日が最後の舞台だったかもしれません。
それでも目が覚めたのは
天のアンコール
鳴りやまない天の拍手の中でのアンコール
胸を張って 堂々と
満面の笑顔で 颯爽と
アンコールの拍手の中
感謝の言葉と思いと行動で
今日という舞台に上がります

今日一日を充実した一日にするためには、自分らしく生きることが大切だと考えています。
自分らしく生きるためには、なにがそれを邪魔しているのか、そのことから考えます。
文章にあるように今日が最後の日だったら、それももう少しで終わりを迎えようとしていたら、私たちはこれまでのことをきっと振り返ります。
やりたいことはやれましたか?自分らしく生きることができましたか?
今さらそんなこと考えても、もうどうしようもないから、せめて最後は感謝の気持ちで、そう考えるかもしれません。それはそれでとても大切な考え方です。
そうやって旅立つ気持ちになり、そっと目を閉じます。しばらくして目を開けると、旅立ちが一日延びていて、そこにはおまけの一日です。私たちのための一日です。
そう書かれた紙が貼られていました。私たちを縛っていたものはそこには何もありません。
縛っていたものは何ですか?
父親らしくしなければとか、母親らしくしなければとか、嫌な仕事でも頑張らなければいけないとか、しなければいけないことがたくさん私たちの行動を制限している、そんなふうに感じたら、私たちのためのおまけの今日の一日を、私たちのために思いっきり使いましょう。
本当の私たちを表現する服を着ましょう。おしゃれをし、振る舞いたかったように振る舞いましょう。言いたかった言葉を口にしましょう。今日が最後のおまけの一日です。かっこいい言葉を口にしましょう。
遠慮しないで、終わりを迎える時に後悔しそうだったら、思いのままに。
天に帰った時にふたつのことを聞かれます。
ひとつはあなたの旅を楽しみましたか?
もうひとつは縁ある人たちのお役にたちましたか?
そのことを知っている天が、私たちのために与えてくれたのが、今日の一日です。

【幸せな気持ちで目覚めることを実現するために(実践のポイント)】
・朝、目が覚めた時に「目が覚めてラッキー」と言葉にします
・目が覚めてラッキーと言葉にしたら、サッと起き上ります
・上記がスムーズにできるまで何度も意識して行います
posted by 本山隊長 at 06:20| Comment(0) | 日記

2013年11月25日

また生まれてきました

朝、ほんの少しだけ早起きをして
深呼吸をしながら
いちばん好きな風景を思い出しています。
心をいちばん好きな風景の中に置いています。
どこまでも続く桜の並木
雨に濡れている紫陽花の丘
いっせいに陽を浴びる向日葵の畑
風に涼しげなコスモスの群生
朝日 夕日 満月 三日月 
潮騒 木漏れ日 虹 星空 
美しい星に生まれてきてよかったって
幸せな気持ちになっています。
四季折々の景色があって
土地土地の花が咲き
土地土地の風が吹き
土地土地のお祭りがあって
土地土地の唄があって 
土地土地の食べ物があって 
土地土地のお酒があって 
どこか懐かしい人たちとの出会いがあって
あーいいなあって
幸せな気持ちがこみ上げてきます。
また今朝、
この美しい星に生まれることができました。
ありがとうございます。
今日もツイています

あーいいなあって幸せを感じる時のことを考えてみると、それは特別なことではなく、結構身近なことであったり、日頃、目にしたり、耳にしたり、五感で感じることであったりします。
好きな景色を思い出しましょう。好きな香りをかいでみましょう。好きな風に吹かれてみましょう。五感をフルに活用して、身の回りのことを感じている時に、心の中から、寄せては返す波のような思考が消えていることに気づくと思います。
なかなか制御できない波のように繰り返す思考が一瞬でも消えたその時、そこにあるものは何かを感じてください。
好きな景色や好きな香り、好きな風に共感する心、何も足さず何も引かず、ただいいなあって感じるものがそこにあれば、それが世界と自分自身の中に満ちているもの、世界と自分を作っているものです。それが空という言葉で表されているものです。
空即是色 色即是空 はこの世界の成り立ちを表す言葉です。
ただただいいなあ、ただよかれ、その思いが様々な彩りとともに、この世界を創っています。朝のほんの一瞬ですが、朝は新しく生まれ変わった瞬間なので、様々な思いがわいてくる前に、まだ、頭が完全に目を覚ましていない時に、好きな風景に心を寄せてください。
できれば先述の文章を読んでみてください。
空を感じる瞬間がきっと訪れます。

【幸せな気分で一日を送ることを実現するために(実践のポイント)】
・時々、拡がる砂浜や高原に行きます
・目を閉じて視覚以外の五感を活用し、そこにあるものを感じます
・感じる時に頭で解釈しないようにします
・その時の感覚をいつでも再現できると意識してください
・朝、目覚めた時に、上記の感覚を再現させることを意識しながら瞑想します
posted by 本山隊長 at 05:18| Comment(0) | 日記

2013年11月18日

いとおしいこの世界

一日24時間という時間は、
すべての人に同じように
与えられていますが
それぞれが感じる時間の長さは
すべて違っています
楽しいことをしている時間は
あっという間に過ぎますが
嫌なことをしている時間は
なかなか過ぎていかないように
私たちはそれぞれ
自分の時間の長さを持っていて
その時間の長さを基準に
ものごとを
見たり感じたりしています
幼子には
幼子の一日があるように
おじいちゃんには
おじいちゃんの一日があるように
それぞれが同じ24時間を
違う時間の長さで生きている
そのことを考えていると
この世界が 
なんだかとても
いとおしくなります

 私たちが生きているこの世界のことを考える時、時間と場所とそこで起きていることを思い浮かべます。時間は時計で、場所は地図で、今ならナビでしょうが、考え確認します。
 ここで少し考えてみたいことがあります。
 時間は時計がある遥か前から存在しています。場所も同じで地図ができる遥か前から存在しています。
それは、時計で測れるのが時間のすべてではなく、地図で示されるのが場所のすべてではないということを表しています。
 時計で測れるというのは時間の一部を定義づけただけのものであり、地図で示されるというのも場所の一部を定義づけただけのものです。
 そうであるならば、時間とは何なのか、場所とは何なのかということになります。
時間について、それは相対的なものであるということを表したのが、先述の「いとおしいこの世界」の中での、幼子やおじいちゃんのお話です。
 場所も同じです。ある人にとっては何の変哲もない景色が、別のある人にとっては、忘れられない思い出の地であることは多々あります。
 起きている出来事についても同じことが言えます。
 大変なことが起きたと思っていても、後で振り返ると、あの時が自分が大きく変わるチャンス、人生の転機だったということがあります。起きた時点では、その大変なことは不運なことととらえられるかもしれませんが、そのことが転機だったとわかると、起きたことが幸運だったととらえているかもしれません。
 私たちが生きているこの世界を表す時間と場所と起きていることは、私たちの思いの現れです。

【よりよい人間関係実現のために(実践のポイント)】
・人それぞれ、時間と場所と起きていること(TPO)に対して思っていることが違うということを認めます。
・違いを認める言葉を「そうだよね。わかるよ。」という言葉として声に出します
・こうしなければならいとかこうした方がいいという気持ちを一端横に起き、違いを面白がり楽しみながら聞き続けます
・話すより聞くことを多くすることが心地よくなるまで、意識します。
posted by 本山隊長 at 05:15| Comment(0) | 日記