2014年02月17日

最初のひとりは

私たちの一生は舞台
自分が主役の舞台です
その舞台で
それぞれが独自のシナリオで
一生を演じます
シナリオはすべて違いますが
いくつかの
共通していることがあります
そのうちのひとつが
「人のお役にたつ」です
私たちが声をかけるのを
待っている人たちがいます
私たちのかける言葉や笑顔で
心の重しが
ふっと軽くなる人たちがいます
自分の中にある限りない愛の想いに
気づく人たちがいます
本来持つ行動力を
発揮できる人たちがいます
その最初のひとりが自分です
「自分の役に立つ」ための
言葉と笑顔を
自分のために使いましょう
自分は自分の力になれます
まずは自分から始まります

 本来の世界、もともとそこに住んでいた世界である天の視点で見た時に、この世は舞台であり、私たちはそれぞれのシナリオを持って、それぞれの舞台の主役を演じています。
 シナリオはすべて違いますが、その中で共通したテーマがあります
 ひとつは舞台を楽しむということ、そしてもうひとつは、縁ある人たちのお役にたつということです。
 お役にたつという時に大切な考えがあります。
 それはすべての人が主役の舞台を演じている、舞台はやがて終わり、天に帰る約束である、ということです。
 天に帰るのは心です。
 天に帰る時の条件は、心軽やかで心やわらかであるということです。
 心硬く、心重くてはうまく帰ることができません。
 人のお役にたつとは、心の重しを取る手助けをすることであり、硬くなった心をほぐす手助けをするということです。
 笑顔と愛のある言葉が、それを可能にしていきます。

【人の役に立つために(実践のポイント)】
・人の役に立つとは相手の心の重しをとる手助けをすることです
・人の役に立つとは相手の硬くなった心をほぐす手助けをすることです
・すべての人がそれぞれのシナリオを持った舞台の主役を演じているのがこの世です
・シナリオに共通しているテーマは、舞台を楽しむことと人のお役にたつということです
posted by 本山隊長 at 05:01| Comment(0) | 日記
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