2014年02月03日

命という字には
ふたつの意味があります
ひとつめの意味は
「人は 一度は 叩かれる」
誰でも一度は
困難と思えることがやってくる
ということを表しています
刀鍛冶は 
真っ赤に焼いた鉄を
ハンマーで叩きます
その時に鉄以外のものが
火花となって飛び散ります
そうすることで
鉄だけが残っていきます
叩くことで
不純物がなくなり
純度が増していきます
命のふたつめの意味は
「人よ もう一度 扉を叩け」
この扉は 夢実現へと続く扉です
ひとつの扉が閉ざされた時
必ず別の扉が開くと言われます
カーネルサンダースは
1,000の扉を叩きました
エジソンは
10,000の扉を叩きました
持続する強い意志と行動が
夢実現へと続く扉を開けていきます

 命という字には二つの意味が込められています。
 それは「人は一度は叩かれる」という意味と「人よ もう一度 扉を叩け」という意味です。
 これは言葉に込められた天のメッセージです。
 この世の仕組みを知り、どうか思い通りの人生を送ってほしいという天の想いです。
 私たちは天からこの世界に旅立つ時に、すべてを忘れて旅立つようになっています。
 それは旅を楽しむため、旅をもっとワクワクするための天の仕掛けです。
 それでも一度旅に出ると、旅であることを忘れ、この世が終の棲家と考え、旅を楽しむという目的も忘れてしまうことがあります。
 そのため、天はいたるところに気づきのためのメッセージを織り込んでくれています。
 言葉もその一つです。
 命という言葉にも、天は気づきのメッセージを織り込めました。
 それが「人は一度は叩かれる」と「人よ もう一度 扉を叩け」というメッセージです。
 どちらも今回の旅を楽しみ、その中で自分の独自の旅の目的を成し遂げるための天の仕掛けです。
 解けない問題は起きない、常に天が味方の旅です。
 そんな天の想いが込められた命という言葉、それがこの世で私たちに与えられた旅の条件です。

【夢の実現を目指している人へ(実践のポイント)】
・私たちの夢は圧倒的な天の後押しのもと実現していきます。
・身の回りの様々な物事に天のメッセージが織り込まれています。
・この世という旅を楽しみましょう。ワクワクしましょう。
・解けない問題は起きません。
posted by 本山隊長 at 01:47| Comment(0) | 日記
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