2014年01月13日

受け取るために

天からは
常に無数のインスピレーションが
降りているという話があります
それを受け取ることが
できるかできないかは
私たちしだいです
受け取る方法は
握っているものを手放して
開いた手のひらを
天に向けることです
握っているものは
過去の成功体験
それを失うことへの恐れ
過去の失敗体験
それを繰り返すことへの恐れ
取り越し苦労
持ち越し苦労
持ち出し苦労
誰かに植え付けられた思い込み
思い込みから生まれた自己評価
これらを
握っている手を拡げて
手放すことをイメージしてください
拡げたその手に
天の無限のエネルギーが流れてきます

天には無数のアイディアが無限にあります。
それは常に私たちが手に入れ使うことを望んでいます。
そのために必要なのが、受け取る体制になっていることです。
手を拡げ、天に向けている状態が、受け取る体制ができている状態です。
それができないのはその手に何かを握っているのからです。
握っているのは失敗体験と成功体験です。
もし、私たちの周りに無数のアイディアが無限に存在していると知ったら、そしてそれは私たちが使うのを待っていると知ったら。
その時私たちは握っていたものを手放しているはずです。
なぜならとらわれる必要を感じなくなっているからです。
にぎっていたものを手放す瞬間に必要なのは、開き直る勇気です。
意識していてもしていなくても、開き直ることができるのは、自分を信じる気持ち、天を信じる気持ちを持っているからです。
心の深いところで、私たちは天に無数のアイディアがあり、いつでもそれを手に入れ、使うことができることを知っています。
それで最後の最後に、えいやーって開き直ることができるのです。
私たちはこれまでに、一度や二度、開き直ったことがあると思います。
その時、困ったことになったでしょうか?それよりも活路を開けたことの方が多くなかったでしょうか?
天のアイディアは、私たちの想像をはるかに超えた力を持っています。
使うことができた時、これまで握っていた成功体験や失敗体験がとても小さなものに感じられます。
いつでも、どんな時でも、どんな場所にいても、天の無数のアイディアは、私たちの周りに存在し、私たちが使いこなすことを、手を拡げて待っています。

【天からの無数のアイディアを手に入れることを実現するために(実践のポイント)】
・手に握っている成功体験や失敗体験があれば、それを書き出します。
・なぜ、それを握っているのかを考えます
・握っているものを手放した時、どんな気持ちになるかイメージします。
その気持ちは、手放した瞬間と、それから時間を経た時にどのように変わっていくのかをイメージします。
・私たちの周りにある無限のアイディアが、拡げた手を通して私たちの中に流れてくるのをイメージします。
posted by 本山隊長 at 08:23| Comment(0) | 日記
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