2013年12月08日

心配より信頼

心配していると
聞くよりも話すことが多くなり
信頼していると
話すよりも聞くことが多くなる気がします
心配と信頼
たった一字違いで
大きく違ってきます
しんぱいをしんらいに変えると
ぱらっと目からうろこが落ち
その目がやさしく語りかけるから
多くを口にしなくても
ちゃんと伝わっていきます

私たちが心配していたことで、そのとおりになったことはいったいどのくらいあるでしょう?
 ある統計ではそのほとんどは起きないといわれています。
 ほとんど起きないことを心配し、不安に過ごしている時間は、本当に必要な時間でしょうか。
 備えあれば憂いなしというのは、心配しなさいという意味ではなく、未来を信じてしっかり備えましょうという意味です。
 備えがあれば未来を信じられるという意味ではなく、未来を信じて備えていると憂いはないですという意味です。
 同じような意味で、人事を尽くして天命を待つではなく、天命を信じて人事を尽くすという順番です。
まず信じる。
 初めに信頼ありきです。
 信頼の気持ちからは信頼波動が出ます。
 信頼波動が信頼に値する結果を導いてきます。 
 向かい合う人は鏡であるという言葉もこのことを表しています。
 信頼のまなざしが相手に自信を与えます。
 その自信がちゃんと信頼に応えてくれる行動を生みます。
 そのため、初めに信頼するのは自分自身です。
 自分は十分信頼できる人間だと信じることから始めてください。信じればちゃんと信頼に応えてくれます。
 鏡を見てニコッと笑って、よーし、任せたと自分に声をかけます。
 その言葉が私たちの持つ本来の力を発揮してくれます

【自分を信頼することを実現するために(実践のポイント)】
・鏡を磨きます
・磨いた鏡を見てニコッと笑って、いい笑顔と言葉にします
・好きな格好をします
・その姿を鏡に映します。
・ニコッと笑ってよく似合っているといいます
・好きな格好でニコッと笑って、鏡に映った自分に向かって、「よし、任せた」と言葉にします。

posted by 本山隊長 at 22:48| Comment(0) | 日記
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