2013年12月02日

天のアンコール

朝、起きたと同時に
「目が覚めてラッキー」と言っていますが
その理由は、
「目が覚めない」ことがあると思っているからです。
目が覚めるか覚めないかは
誰にもわからないと思っています。
昨日が最後の舞台だったかもしれません。
それでも目が覚めたのは
天のアンコール
鳴りやまない天の拍手の中でのアンコール
胸を張って 堂々と
満面の笑顔で 颯爽と
アンコールの拍手の中
感謝の言葉と思いと行動で
今日という舞台に上がります

今日一日を充実した一日にするためには、自分らしく生きることが大切だと考えています。
自分らしく生きるためには、なにがそれを邪魔しているのか、そのことから考えます。
文章にあるように今日が最後の日だったら、それももう少しで終わりを迎えようとしていたら、私たちはこれまでのことをきっと振り返ります。
やりたいことはやれましたか?自分らしく生きることができましたか?
今さらそんなこと考えても、もうどうしようもないから、せめて最後は感謝の気持ちで、そう考えるかもしれません。それはそれでとても大切な考え方です。
そうやって旅立つ気持ちになり、そっと目を閉じます。しばらくして目を開けると、旅立ちが一日延びていて、そこにはおまけの一日です。私たちのための一日です。
そう書かれた紙が貼られていました。私たちを縛っていたものはそこには何もありません。
縛っていたものは何ですか?
父親らしくしなければとか、母親らしくしなければとか、嫌な仕事でも頑張らなければいけないとか、しなければいけないことがたくさん私たちの行動を制限している、そんなふうに感じたら、私たちのためのおまけの今日の一日を、私たちのために思いっきり使いましょう。
本当の私たちを表現する服を着ましょう。おしゃれをし、振る舞いたかったように振る舞いましょう。言いたかった言葉を口にしましょう。今日が最後のおまけの一日です。かっこいい言葉を口にしましょう。
遠慮しないで、終わりを迎える時に後悔しそうだったら、思いのままに。
天に帰った時にふたつのことを聞かれます。
ひとつはあなたの旅を楽しみましたか?
もうひとつは縁ある人たちのお役にたちましたか?
そのことを知っている天が、私たちのために与えてくれたのが、今日の一日です。

【幸せな気持ちで目覚めることを実現するために(実践のポイント)】
・朝、目が覚めた時に「目が覚めてラッキー」と言葉にします
・目が覚めてラッキーと言葉にしたら、サッと起き上ります
・上記がスムーズにできるまで何度も意識して行います
posted by 本山隊長 at 06:20| Comment(0) | 日記
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