2014年03月24日

大丈夫

目が覚めた時
今日の舞台が始まります
自分が主役の舞台の幕あけです
天が観客の舞台です
観客の拍手と歓声の中
舞台の幕が上がりました
幕開けと同時に
舞台と客席は一体となります
舞台上の演技のひとつひとつに
観客は笑い 喜び 涙します
舞台と客席をつなぐのは感動です
観客が
「なるほど!」と膝を打つ演技
「よーし!いいぞ!」と小躍りする演技
「よくやったー!」と涙を流す演技
そんな演技を堂々と!
そんな演技を活き活きと!
大丈夫!
何度も何度も演じきっています
限りない回数の舞台を
時代と場所とシナリオをかえ
見事に演じきっています

この人生は、私たちが皆それぞれ主役を演じている舞台です。
自分の舞台上では主役であり、同時にそれは、人の舞台の名わき役でもあるという天の見事な仕掛けの上にある舞台です。
観客は天。
天は私たちの一挙手一投足に一喜一憂しています。
舞台を見ている天はすべて、私たちの圧倒的な応援団です。
天はけっして意地悪な見方をしません。
天はけっしてうがった見方をしません。
いつもまっすぐに、おおらかに、ただ愛のまなざしで、舞台上の私たちにエールを送っています。
そんな天に見守られながら、時を変え、場所を変え、テーマを変え、何度も何度も舞台に上がってきたのが私たちです。
胸を張って堂々と、自信をもって生き生きと、常に最高の役者として、演じていきましょう。
大丈夫大丈夫、あなたの舞台で最高の名優はあなたです。

【もっと自信を持ちたい人へ(実践のポイント)】
・この世は自分が主役の舞台だと知ります。
・自分の舞台で最高の名優は自分です
・胸を張って堂々と、自信をもって生き生きと、常に最高の役者として、演じることを決意しましょう

posted by 本山隊長 at 06:21| Comment(0) | 日記