2014年03月10日

波長同通

仕事は一人ではできません
誰かの協力を得ながら
仕事は進んでいきます
それは互いに助け合う関係です
でも誰かの協力があったら
いい仕事ができるのになあ
と思っている時は
なかなか協力者はあらわれません
同じように
人は育てないといけない
と思っている間は
育たない人がやってきます
矛盾しているようで
自分の深いところの思いが
形になっている可能性が高いのです
自分ひとりでも顔晴ると思い
行動している時に
同じような考えの協力者がやってきます
自分が発している波長と
同じ波長の人が集まります
波長同通の法則です

「類は友を呼ぶ」とか「波長同通の法則」を考える時、おおもとになっているのは、自分がどのような考え方を持っているのかと言うことです。
 その考え方が波長となって外に発せられ、同じ考え〈同じ波長〉の人や出来事を引き寄せます。
 人は育てないといけない、自分では育たないと思っていると、いつまでも、育たない人たちが入れ替わりやってきます。
 人は自分で育つんだ、与えることができるのはそのきっかけに過ぎないと思っていると、ピンと響いてグングン自分で育つ人たちがやってきます。
 同じことで、人の協力がないとうまくいかないと思っていると、同じように人の協力がないとうまくいかないと思っている人たちが集まります。
 自分ひとりでも顔晴ると思っていると、自分ひとりでも顔晴るという人たちが集まります。この人たちが力を合わせることで、1+1が100の力になり、1000の力になります。

【よりよい人間関係づくりのために〈実践のポイント〉】
・思うように行かない時には、その思いをもう一度確認します。
・思いを言葉に出します。言葉の力を使います。
・間違った思いが出てきた時は、声に出してキャンセルします。これも言葉の力です。 

posted by 本山隊長 at 06:00| Comment(0) | 日記