2014年03月31日

たったそれだけで

いいことが起きたら
ツイテルって天に感謝し
さらにいいことが起きることに
ワクワクしましょう
嫌な気持ちに
なることがあったら
困っているのではなく
学んでいるのだと考えましょう
自分に都合のいい考え方だ
と人に言われても
気にしない気にしない
あなたがずっときげんがいいと
この世界のふきげんが
確実にひとつ減っていきます
この世界のみんなが 
自分で自分のきげんを
保つことができれば
たったそれだけで
世界は平和になります

世界を平和にする方法は、はるか遠いところにあるのではなく、きわめて身近なところにあります。
それは私たち一人ひとりの行動しだいです。
その行動とは、常にきげんよくいるということです。
そして常にきげんよくいるためには、いいことが起きたらついてるって天に感謝し、うまくいかないときは、困っているんではなく学んでいるんだと天に感謝します。
自分に都合のいい考えでも、それで自分のきげんを保てることが大切です。
私たち一人ひとりが常にきげんよく生きていれば、その分、ふきげんに生きる人が少なくなります。
きげんのいい人が増え、ふきげんな人が減っていくと、それだけ世界は平和になっていきます。

【満たされた一日を送るために(実践のポイント)】
・常にきげんよくいようと決意します
・いいことが起きたらついてるって天に感謝します
・うまくいかない時は、困っているんではなく学んでいるんだと天に感謝します

posted by 本山隊長 at 04:52| Comment(0) | 日記

2014年03月24日

大丈夫

目が覚めた時
今日の舞台が始まります
自分が主役の舞台の幕あけです
天が観客の舞台です
観客の拍手と歓声の中
舞台の幕が上がりました
幕開けと同時に
舞台と客席は一体となります
舞台上の演技のひとつひとつに
観客は笑い 喜び 涙します
舞台と客席をつなぐのは感動です
観客が
「なるほど!」と膝を打つ演技
「よーし!いいぞ!」と小躍りする演技
「よくやったー!」と涙を流す演技
そんな演技を堂々と!
そんな演技を活き活きと!
大丈夫!
何度も何度も演じきっています
限りない回数の舞台を
時代と場所とシナリオをかえ
見事に演じきっています

この人生は、私たちが皆それぞれ主役を演じている舞台です。
自分の舞台上では主役であり、同時にそれは、人の舞台の名わき役でもあるという天の見事な仕掛けの上にある舞台です。
観客は天。
天は私たちの一挙手一投足に一喜一憂しています。
舞台を見ている天はすべて、私たちの圧倒的な応援団です。
天はけっして意地悪な見方をしません。
天はけっしてうがった見方をしません。
いつもまっすぐに、おおらかに、ただ愛のまなざしで、舞台上の私たちにエールを送っています。
そんな天に見守られながら、時を変え、場所を変え、テーマを変え、何度も何度も舞台に上がってきたのが私たちです。
胸を張って堂々と、自信をもって生き生きと、常に最高の役者として、演じていきましょう。
大丈夫大丈夫、あなたの舞台で最高の名優はあなたです。

【もっと自信を持ちたい人へ(実践のポイント)】
・この世は自分が主役の舞台だと知ります。
・自分の舞台で最高の名優は自分です
・胸を張って堂々と、自信をもって生き生きと、常に最高の役者として、演じることを決意しましょう

posted by 本山隊長 at 06:21| Comment(0) | 日記

2014年03月17日

無用の用

人が歩くのに必要な道幅は
50cmあれば十分です
でも、100mの谷の上に
かかっているのが50cmの橋なら
誰でも渡れるわけではありません
そのため、歩くのに使わない幅が
必要になってきます
この使わない幅のことを
無用の用と言います
無用の用を意識しながら
考えていると
そこに絶妙のバランスが
生まれてきます

無用の用とは、言い換えるとすると、「自分に起きることでムダなものはない」ということになります。
ただしそれは、起きるすべてのことに意味づけをしなさいと言うことではありません。
運命として、そのことが起きることが決まっていると言うわけでもありません。
起きることをどのようにとらえるのか、そしてどうやって自分の糧とするのか、そう考える時に無駄なものはない、無用の用というものが生まれてきます。
それは、ないと渡れない橋の余幅であるという話を書きましたが、別のたとえをすると、氷山の水面下の部分に当たります。
目には見えないけれども、水面下の部分がしっかりしていることで安定感が増してきます。
いろんな出来事を学んでいるんだと考え、自分のものとして身に付けていっているんだと考えると、無用の用が増え、安定感が増し、自分の中心軸のブレが少なくなり、同時にいろんな考えを受け入れる幅がまし、アイディアがわきやすくなります。

【新しいアイディアを得るために(実践のポイント)】
・水面下の見えない部分の蓄積を意識します
・起きる出来事を学びの機会ととらえます
・安定感が増していくことと中心軸がしっかりしてくることは連動しています

posted by 本山隊長 at 06:30| Comment(0) | 日記

2014年03月10日

波長同通

仕事は一人ではできません
誰かの協力を得ながら
仕事は進んでいきます
それは互いに助け合う関係です
でも誰かの協力があったら
いい仕事ができるのになあ
と思っている時は
なかなか協力者はあらわれません
同じように
人は育てないといけない
と思っている間は
育たない人がやってきます
矛盾しているようで
自分の深いところの思いが
形になっている可能性が高いのです
自分ひとりでも顔晴ると思い
行動している時に
同じような考えの協力者がやってきます
自分が発している波長と
同じ波長の人が集まります
波長同通の法則です

「類は友を呼ぶ」とか「波長同通の法則」を考える時、おおもとになっているのは、自分がどのような考え方を持っているのかと言うことです。
 その考え方が波長となって外に発せられ、同じ考え〈同じ波長〉の人や出来事を引き寄せます。
 人は育てないといけない、自分では育たないと思っていると、いつまでも、育たない人たちが入れ替わりやってきます。
 人は自分で育つんだ、与えることができるのはそのきっかけに過ぎないと思っていると、ピンと響いてグングン自分で育つ人たちがやってきます。
 同じことで、人の協力がないとうまくいかないと思っていると、同じように人の協力がないとうまくいかないと思っている人たちが集まります。
 自分ひとりでも顔晴ると思っていると、自分ひとりでも顔晴るという人たちが集まります。この人たちが力を合わせることで、1+1が100の力になり、1000の力になります。

【よりよい人間関係づくりのために〈実践のポイント〉】
・思うように行かない時には、その思いをもう一度確認します。
・思いを言葉に出します。言葉の力を使います。
・間違った思いが出てきた時は、声に出してキャンセルします。これも言葉の力です。 

posted by 本山隊長 at 06:00| Comment(0) | 日記

2014年03月02日

長寿を楽しむ社会

私は「少子高齢社会」という言葉が
好きではありません
「大変な社会が来る」
という警告に聞こえるからです
でも本当にそうでしょうか?
事実は、子どもはそれほど増えずに
年を重ねる人が増えるということです
それは大変なことなのでしょうか?
そう問いかけると
まったく違った面が見えてきます
大変な社会ではなく
成熟した穏やかで心地よい社会が来る
ということです
それは「長寿を楽しむ社会」が来る
ということです
すべての人が必ず年を重ねます
その先にあるのは
「大変」ではなく「楽しみ」です
「少子高齢社会」ではなく「長寿を楽しむ社会」
「後期高齢者」ではなく「高貴高齢者」
「前期高齢者」ではなく「善気高齢者」

年を重ねるということは、すべての人、すべての国、すべての地域で起こることです。
それも必ず起こることです。
必ず起こることを、何度も繰り返してきていることを、心配事としてとらえることが本当に正しいとらえ方なのでしょうか?
何をもって事実と考えるのか?
そのことについて、少子高齢社会を違う視点でとらえたのが、今回の「長寿を楽しむ社会」という言葉です。
高齢という言葉は苦しさや辛さを感じさせますが、長寿という言葉はお祝いの気持ち、感謝の気持ちを感じさせます。
少子高齢社会という大変な社会が始まるという印象から、長寿を楽しむ社会という楽しみの社会が始まるという印象へ変えていきたい、そんな願いを込めて今回のお話を書いています。

【未来へ希望を持つために(実践のポイント)】
・ものごとはどうとらえるかが事実を創っていきます。
・大変より楽しむという視点を持てるようにします。
・楽しむという印象を広げるためのキーワードを探し提案します。

posted by 本山隊長 at 23:02| Comment(0) | 日記