2014年02月10日

ほんの少しだけ多めに

今日は
いつもより
ほんの少しだけ多めに
目を凝らして
観ていようと思います
いつもより
ほんの少しだけ多めに
耳を澄まして
聴いていようと思います
いつもより
ほんの少しだけ多めに
心を開いて
感じていようと思います
目に見えるもの
目には見えないもの
限りあるもの
限りないもの
与えること
与えられていること
生きている自分
生かされている自分
そして
その境にあるもの
つなぐもの


私たちの住む世界は、目に見える世界と目には見えない世界の両方から成り立っています。
すべての人はそれを感じています。
それで時々夜空を見上げたり、ふっと別の生き方が心をよぎったりします。
この世は一度限りの舞台であり、同じ設定同じ配役は二度とはありませんが、私たちが主役の舞台は何度も何度もシナリオを変え、配役を変え、繰り返されてきました。
そしてこれからも繰り返されていきます。
 悠久の時の流れの中で連綿と繰り返されてきた、目に見える世界と目には見えない世界との行き来。
 何のために繰り返されるのかは、その二つの世界を貫く不変に変わらないものの中にあります。
 不変に変わらないもの、それは私たちを介して目に見える世界(この世)と、目には見えない世界(天)をつなぐのです。
 それが何であるかは、私たち自身を見つめることで見えてきます。
 いつもよりほんの少しだけ、五感を高めながら、意識を集中します。
 やがて五感のとらわれから離れ、その先に感じるものが不変に変わらないもの、この世界に充ち満ちているものです。

【よりよい人間関係作りのために(実践のポイント)】
・目に見えるものをしっかりと見ます。
・目に見えるものや人を自分に置き換えます
・目に見えるものや人を自分だと思います
・見えているものの見え方の変化を探してください

posted by 本山隊長 at 00:38| Comment(0) | 日記