2014年01月06日

天のしかけ

善い言葉を聞いたり
使ったりした時
明るい気持ちになり
悪い言葉を聞いたり
使ったりした時
暗い気持ちになるのは
言葉そのものに力があるからです
物を創り出す力があるからです
天は
花の美しさと同じ
人を癒す力を 
笑顔に込め
人に活力を与える
創造の力を 
言葉に込めました
笑顔と善い言葉は
人が助け合って
楽しく生きるための
天のしかけ
使えば使うほど
癒す力も創造の力も
増していく
天のしかけ

言葉の力を私たちは実感し、直感的に使っています。
そうすることで、何度も助けられています。
イメージしてみてください。
困っていた時、くじけそうになっていた時、悲しみで途方に暮れていた時、私たちを認め、励まし、光がさし、勇気を奮い立たせてくれた言葉を。
その言葉は、私たちの状況を変える力を与えてくれました。
それは言葉に力があるからです。
言葉の創化力と言うものです。
私たちは不自由さを楽しむために、この世界に旅に来ました。
不自由さの中から自由自在であることの喜びを感じるために、この世界に旅立ちました。
そのため、自由自在の力を引き出すツールとして、天は言葉を与えてくれました。
言葉が思いを自由自在に変え、その思いが私たちの状況を自由自在に変えます。
自由自在の状況を創りだすため、言葉というしかけから、天は制限を外しました。
善き言葉を使えば善きことが実現するように、悪しき言葉を使えば悪しきことが実現するのは、創造の力と自由度は連携しているからです。
そしてその自由度ゆえに、使い方もすべて私たちに任されています。
そこで、その自由さを私たちがよりよく生きるために使うことが必要になってきます。
花の美しさをイメージします。
花はただただ美しく咲き、その美しさで見ている人々を幸せにすることを望み、それを実現させています。
そのため、花がしてきたこと、種から芽を出し茎をのばし花咲かせるためにしてきたことは、光に向かうということです。
光に向かい天に向かうということをただひたすら続けている中で、望みどおりに花咲かせることができています。
光に向かうのは自分自身の中の光が共鳴し合うからです。
私たちも同じです。
光に向かうことで自分自身の中の同じ光が共鳴し輝きを増し続けます。
そこから発する言葉が光の言葉です。

【光としての言葉の力を実現するために(実践のポイント)】
・これまで自分を勇気づけたり癒してくれたりした言葉を思い出し書き出します。
・その言葉を何度か声に出しながら、以前その言葉を使った時、自分の心境がどのように変わっていったのかを思い出し書き出します。
・自然の中にある調和や成長する姿に目を向け、それを自分の中にイメージします。
・いつも光に向かっているイメージをします
・光に向かうことで自分自身の中の光が、輝きを増すことをイメージします
posted by 本山隊長 at 06:11| Comment(0) | 日記