2013年11月25日

また生まれてきました

朝、ほんの少しだけ早起きをして
深呼吸をしながら
いちばん好きな風景を思い出しています。
心をいちばん好きな風景の中に置いています。
どこまでも続く桜の並木
雨に濡れている紫陽花の丘
いっせいに陽を浴びる向日葵の畑
風に涼しげなコスモスの群生
朝日 夕日 満月 三日月 
潮騒 木漏れ日 虹 星空 
美しい星に生まれてきてよかったって
幸せな気持ちになっています。
四季折々の景色があって
土地土地の花が咲き
土地土地の風が吹き
土地土地のお祭りがあって
土地土地の唄があって 
土地土地の食べ物があって 
土地土地のお酒があって 
どこか懐かしい人たちとの出会いがあって
あーいいなあって
幸せな気持ちがこみ上げてきます。
また今朝、
この美しい星に生まれることができました。
ありがとうございます。
今日もツイています

あーいいなあって幸せを感じる時のことを考えてみると、それは特別なことではなく、結構身近なことであったり、日頃、目にしたり、耳にしたり、五感で感じることであったりします。
好きな景色を思い出しましょう。好きな香りをかいでみましょう。好きな風に吹かれてみましょう。五感をフルに活用して、身の回りのことを感じている時に、心の中から、寄せては返す波のような思考が消えていることに気づくと思います。
なかなか制御できない波のように繰り返す思考が一瞬でも消えたその時、そこにあるものは何かを感じてください。
好きな景色や好きな香り、好きな風に共感する心、何も足さず何も引かず、ただいいなあって感じるものがそこにあれば、それが世界と自分自身の中に満ちているもの、世界と自分を作っているものです。それが空という言葉で表されているものです。
空即是色 色即是空 はこの世界の成り立ちを表す言葉です。
ただただいいなあ、ただよかれ、その思いが様々な彩りとともに、この世界を創っています。朝のほんの一瞬ですが、朝は新しく生まれ変わった瞬間なので、様々な思いがわいてくる前に、まだ、頭が完全に目を覚ましていない時に、好きな風景に心を寄せてください。
できれば先述の文章を読んでみてください。
空を感じる瞬間がきっと訪れます。

【幸せな気分で一日を送ることを実現するために(実践のポイント)】
・時々、拡がる砂浜や高原に行きます
・目を閉じて視覚以外の五感を活用し、そこにあるものを感じます
・感じる時に頭で解釈しないようにします
・その時の感覚をいつでも再現できると意識してください
・朝、目覚めた時に、上記の感覚を再現させることを意識しながら瞑想します
posted by 本山隊長 at 05:18| Comment(0) | 日記

2013年11月18日

いとおしいこの世界

一日24時間という時間は、
すべての人に同じように
与えられていますが
それぞれが感じる時間の長さは
すべて違っています
楽しいことをしている時間は
あっという間に過ぎますが
嫌なことをしている時間は
なかなか過ぎていかないように
私たちはそれぞれ
自分の時間の長さを持っていて
その時間の長さを基準に
ものごとを
見たり感じたりしています
幼子には
幼子の一日があるように
おじいちゃんには
おじいちゃんの一日があるように
それぞれが同じ24時間を
違う時間の長さで生きている
そのことを考えていると
この世界が 
なんだかとても
いとおしくなります

 私たちが生きているこの世界のことを考える時、時間と場所とそこで起きていることを思い浮かべます。時間は時計で、場所は地図で、今ならナビでしょうが、考え確認します。
 ここで少し考えてみたいことがあります。
 時間は時計がある遥か前から存在しています。場所も同じで地図ができる遥か前から存在しています。
それは、時計で測れるのが時間のすべてではなく、地図で示されるのが場所のすべてではないということを表しています。
 時計で測れるというのは時間の一部を定義づけただけのものであり、地図で示されるというのも場所の一部を定義づけただけのものです。
 そうであるならば、時間とは何なのか、場所とは何なのかということになります。
時間について、それは相対的なものであるということを表したのが、先述の「いとおしいこの世界」の中での、幼子やおじいちゃんのお話です。
 場所も同じです。ある人にとっては何の変哲もない景色が、別のある人にとっては、忘れられない思い出の地であることは多々あります。
 起きている出来事についても同じことが言えます。
 大変なことが起きたと思っていても、後で振り返ると、あの時が自分が大きく変わるチャンス、人生の転機だったということがあります。起きた時点では、その大変なことは不運なことととらえられるかもしれませんが、そのことが転機だったとわかると、起きたことが幸運だったととらえているかもしれません。
 私たちが生きているこの世界を表す時間と場所と起きていることは、私たちの思いの現れです。

【よりよい人間関係実現のために(実践のポイント)】
・人それぞれ、時間と場所と起きていること(TPO)に対して思っていることが違うということを認めます。
・違いを認める言葉を「そうだよね。わかるよ。」という言葉として声に出します
・こうしなければならいとかこうした方がいいという気持ちを一端横に起き、違いを面白がり楽しみながら聞き続けます
・話すより聞くことを多くすることが心地よくなるまで、意識します。
posted by 本山隊長 at 05:15| Comment(0) | 日記

2013年11月11日

さあ始めよう

ブログに時々遊びに来てくださっていた皆様、ありがとうございます。しばらくブログをお休みしていましたが、再開します。
この間、FBには毎日のように投稿していました。その投稿内容をベースにブログを再開します。ブログに遊びに来ていただいた皆様の何かのお役にたてれば幸いです。

レイクロックが、
マクドナルドのハンバーグに出会い、
全世界的チェーン化に
取り組み始めたのは 
52歳の時です。
伊能忠敬が、
初の日本地図のための
測量を始めたのは 
56歳の時です。
カーネルサンダースが、
ケンタッキーフライドチキンの
フランチャイズ化に
取り組み出したのは 
62歳の時です。
こうした方々の取組を知り、
いつからでもスタートできる
と感じています。
こうした方々の志を知り
未来は、
これまでの自分の実績の
延長線上にあるのではなく
未来は、
今の自分が目指している
方向にあるんだ
と感じています。
どこからでも 
夢を描いて 
始められる 
いつからでも 
夢を描いて 
始められる
人の一生はとてもいいです

 私たちは、自分らしく生きたいと願っています。
 ところが、いつの間にか、その自分らしさを見失い、どこを目指せばいいのかが分からなくなることがあります。
 幼子を見ていると、そこには自分らしく生きている姿があります。
 その自分らしく生きている姿とは、今を生きている姿です。
過ぎ去った過去にとらわれることなく、未だ来ない未来を気にすることなく、今その時を生きている姿です。
 なぜ幼子が今その時を生きることができ、大人になるにつれてそれができなくなるのでしょう。
 ここにひとつのきわめて重要な事実があります。
 それは幼子であろうと私たち大人であろうと、生きることができるのは、今この時だけだということです。過去も未来も私たちの思いの中にしかなく、存在するのは今この時だけです。
 自然に生きれば、今を生きるということ以外の生き方はないということです。
 それでは、このことと、先述の「さあ、始めよう」の中の、いつからでも夢に向かってスタートできる、ということは矛盾していないだろうかということが気になるかもしれません。
 私たちが夢に向かってスタートを切ることができないとしたら、その理由は3つです。
 ひとつは過去の失敗を恐れる持ち越し苦労。もうひとつは、未来の失敗を恐れる取り越し苦労、そしてあとひとつはとなりの人の失敗を自分もするかもしれないと恐れる持ち出し苦労です。
 すべてに共通していることがあります。
 それはどれも、今現在とは関係がないということです。
 レイクロックも伊能忠敬もカーネルサンダースも、並々ならぬ熱意の持ち主だったと思います。その熱意が彼らを動かしたのですが、熱意が向けられた先は遥か未来ではなく、彼らが行動しているその時その時点、彼らにとっての現在、今その時に熱意が向けられていたのです。
「さあ、始めよう」とは「今日一日熱意を持って行動しよう」ということです

【夢実現のために(実践のポイント)】
・思い立ったり吉日です。今します 
・すべて出しきります。本気になります 
・期限を決めます 
・リストを上げます

posted by 本山隊長 at 06:12| Comment(0) | 日記